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学校犬のいる風景

一年生と
学校犬「バディ」と「リンク」の紹介です。
当たり前に犬が教室にいる学校、それは立教女学院小学校です。
以前取材でお伺いした様子をお話しましょう。
宗教の時間を担当している先生が、ある不登校の生徒の一言を聞いて
思いついたことが始まりです。それは「学校に犬がいたらいいな」
先生が自分の飼い犬を連れて学校に行って、その不登校の生徒さんが
徐々に学校にいけるようになっていったとのこと。
そして、ついに周りを説得して、学校犬を新しく飼い始めたのです。
それがバディさん。そしてその子供のリンクちゃんも一緒に
先生の車で学校に毎朝通っています。だから生徒さんもみんな学校に
来て、なんと不登校ゼロだそうです。
見学してビックりしたのは、本当に当たり前に犬が黒板の脇で寝ていて
生徒さんたちも、当然のように静かに授業を受けている風景でした。
そして、休み時間はボランティアの生徒さんが散歩や排せつを担当。
みんな、実に楽しそうでした。
「学校は楽しいところでなければならない」これが担当の先生のテーマです。
そして実際に楽しい場所になり、この二頭の犬がかけがえのない存在として
いつもみんなのそばにいるのです。
写真パディ

犬の存在が、明るい職場、明るい学校になるなんて!なんて素敵でしょう。
その様子はホームページをご覧ください。
セントポール君も立教大学デビューを考えておりますので
皆さんよろしくね!
立教女学院小学校動物介在教育ブログ
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テーマ : 動物・生物と関わる大学・専門学校
ジャンル : 学校・教育

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セントポール君

Author:セントポール君
21世紀社会で犬と人間との関係はどう変化していくのか
仕事で訪れた様々な国のイヌと人との関係や歴史
そして未来における人と動物の関係を考えていきます!

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